3.サビキ釣り 5.釣りテクニック

釣場ですぐに釣りを始めるための下準備 釣座を決めてから3分以内にサビキ釣り開始!

釣って釣りするまでの準備に時間がかかるよね。
釣り場に着いたらすぐに釣りしたいんだけどどうすれば?

そう、釣り場に着いたら1分でも早く釣りをしたい方に読んでもらいたい内容です。

楽太
楽太

僕は釣りに行ったらすぐ釣り始めたいんだ~

そうだね。
楽太君はいつも急かすよね・・・。
(準備が色々あるんだけどな~。)

奏楽。
奏楽。
奏楽。
奏楽。

こんな感じなので、何とか早く釣り出来るように考えました。

子供でなくとも、はやる気持ちを抑えて何とかすぐ釣りできないかなぁ。と思う方も多いのではないでしょうか。

今回は釣座について3分以内で釣りを始められる準備の仕方について説明していきます。

釣場ですぐに釣りを始めるための下準備

釣場ですぐに釣りを始めるためにはどうすれば・・・。

答えは簡単。

釣場でやる事を最小限にする。
つまり、釣りに行く前に出来る準備を最大限していくんです。

釣り場でやってた事を釣りに出かける前に済ませておけば、すぐに釣りができる!

というわけです。

釣り場についてやる事を考えてみましょう

  1. 竿・リールの準備
  2. 仕掛けの準備
  3. エサの準備

大きく3つ準備をしてから釣りを始めますよね。

この中で、具体的に何すればすぐに釣りを始められるかを紹介していきます。

事前準備をスムーズにするためには、普段から 使わない釣具を整理しておくこと も大きな時短になります。
まだ使えるけど使わない釣具の整理術|捨てる・譲る・売るのベストな選択肢

竿・リールを手短に準備するには?

竿とリールの準備なんて、竿にリールセットするくらいでしょ?

とお考えでしょうか。

正にその通り!

ただし、おすすめがあります。

使うロッドは振り出しロッド

なぜ振り出しロッドがおすすめなのかはこの後の準備で分かってきます。

まずは振り出しロッドにリールをセットします。

これだけで終わりではなく、続けて準備するものがあります。

仕掛けを手短に準備するには?

私がするサビキ釣りはウキを使うかぶっこみ仕掛けを使っています。
この2つの準備について解説します。

まず、どちらにも共通する事はロッドガイドに糸を通しておく!

時短したいならロッドガイドに糸を通していく時間も意外とあなどれません。

糸を通したら、それぞれの場合について説明していきます。

ウキを使う場合の準備

ウキを使った釣りの場合はウキをセットするのに結構時間がかかります。

そう、このウキを最初から付けておけばひと手間省けます。

先ほどロッドガイドを通した糸を引っ張り出してウキをセットしておきます。

ここで重要なのは
⑥スナップ付サルカンを糸の先端に付けること

これを付けておけば、後に付けるサビキ仕掛けを結ぶ必要がありません。ワンタッチで取り付けでき、時短に繋がります。

更に、仕掛けが切れた・魚の食いが良くない時、別の仕掛けに交換する場合にワンタッチですぐに交換が可能。

更に更に、仕掛けがからまった時は、仕掛けを外した方がほどきやすい状況も多々あるので、そんな時にも活躍します。

ウキまでセットできたらひとまず準備は完了。

もし使うウキの種類やサイズに迷ったら下記を合わせてご覧ください。
⇨ サビキ釣りで使うウキの役割は?釣り方に合わせて解説

ぶっこみ仕掛けを使う場合の準備

ぶっこみ仕掛けの場合はそんなに準備する事ないんじゃ?

とお考えかもしれませんが、ひと手間でも減らしておきたいので

カゴまで付けておきます!

ウキ釣り同様、ここでも
スナップ付サルカンを糸の先端に付けること

スナップ付きサルカンを付けて、その先にカゴを付ける事をおすすめします。

これで竿の準備は完了!

ウキ釣用、ぶっこみ釣用ともに準備ができました。

あとはこの竿を持って釣りに行くところなんですが、

竿の持ち運びについても紹介させて下さい。

竿の持ち運びにはロッドホルダーが便利

釣り竿は手持ちでもいいんですが、その他の荷物も考えると手に持てない!

リールをしまえるロッドケースを使う手もありますが、出し入れをする必要があるので、また1手間増えてしまいます。

その手間を省けるよう私が改良しました。

釣り場でキャリーカートを使っているので、キャリーカートにロッドホルダーを装着。

これで釣り場に着けば、さっと竿を取り出して、伸ばしてワンタッチでサビキ仕掛けとオモリを付ければ釣りが始められます!

このロッドホルダーすごく簡単に作れます。
コストもほとんどかかりません!

気になった方は下記で作り方を説明していますので、ぜひご覧ください。
⇨ 釣竿のロッドホルダー・ロッドスタンド自作!

最初に振り出しロッドがおすすめと言った理由はもうおわかりでしょうか。
ガイドに糸を通して、ウキやカゴまでセットしておくという準備と、この持ち運び方からです。
継ロッドでも出来なくはないと思いますが、この方法は振り出しロッドが断然良いです。

さて、竿の準備ができたら後はエサですね。

エサを手短に準備するには?

サビキで使うコマセには2タイプあります。

冷凍アミエビブロックか常温保存タイプの物

常温保存でチューブタイプの物は蓋を外せばすぐに始められるので特にやることはありません!

チューブタイプコマセ

初心者の方にはこのチューブタイプの方が手軽なのでおすすめです。

エサっていろいろあるけどどれがいいの?

とお困りでしたらで詳しく書いていますので合わせてご覧下さい。
⇨ サビキ釣りでおすすめのエサは? 同じアミエビでも釣れ方(釣果)が違ってきます

冷凍のアミエビブロックを使う場合

冷凍アミエビブロックを使う場合は準備が必要です。

まず、時間のかかる解凍というひと手間が増える。

冷凍アミコマセ

このようにカチカチだと使うのに苦労します。
海水バケツに袋ごと突っ込んで解凍するのが一般的でしょう。

解凍を待つ間、常温チューブタイプのコマセで繋ぐ方もいますよね。

それもありですね!

ただ、コスパを考えるとやはり冷凍ブロックを使った方が断然お得です。

では、冷凍アミエビブロックを使う場合はどうすれば良いか?

単純に釣りに出かける前に解凍、集魚材等も混ぜ込んでチューブに詰めればOK。

やり方は下記で紹介していますのでご覧下さい。
⇨ サビキのコマセ入れで手を汚れ知らずにする方法

解凍は時間がかかるので釣りに行く前日に解凍を始めた方がいいかもしれません。

余りそうな場合はZiplocとかに入れて冷凍庫で再度保存できます。


これで事前準備は完了です。

きっと3分もかからないうちに釣りが始められますよ!

釣場ですぐに釣りを始めるための下準備 まとめ

最後にまとめておきます。
冒頭に書いた3つの準備について、釣り場に行くまでに出来ること。

  1. 竿・リールの準備
    ・竿はリールにセットしておく
    ・竿は振り出しロッドがおすすめ!
  2. 仕掛けの準備
    ・ロッドガイドに糸を通して仕掛けを付ける
     →ウキ仕掛けの場合:ウキとスナップ付きサルカンを付ける
     →ぶっこみ仕掛けの場合:カゴとスナップ付きサルカンを付ける
    ・竿の持ち運び:キャリーカートにロッドホルダーを付けました
  3. エサの準備
    ・常温保存チューブの場合:そのままでOK
    ・冷凍アミエビブロックの場合:事前解凍しチューブに詰めておく

全部できなくても何か1つでもやっておくと、釣り場に着いてからの準備時間が減ります。是非お試しください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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