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横浜1日プラン|本牧海づり施設 × 八景島シーパラダイスで楽しむ“釣り+水族館”家族旅ガイド

八景島

「子どもと釣りに行きたいけど、1日どう過ごせばいい?」
「釣りだけだと子どもが飽きそう…」

そんな悩みを解決するのが、 本牧海づり施設 × 八景島シーパラダイス の最強コンビです。

2つの施設は車で30分圏内

家族で1日たっぷり遊べる、横浜ならではのモデルコースです。

この記事では、私が実際に体験して感じた 「家族連れが失敗しないためのポイント」 を交えながら紹介します。

ポイント

  • GW・お盆・秋の連休は本牧が激混み
    → 可能なら平日 or 通常週末が快適
  • 釣りは“釣れない時間”が長い
    → 釣れない時間の過ごし方で満足度が変わる
  • お昼の移動が1日の満足度を左右する
    → 子どもが飽きたら早めに移動するのが正解

まずは全体像をチェック|3つのモデルコース比較
テーマ:午前は“釣って楽しい”サビキ釣り、 午後は“見て学べる”水族館。

プラン名向いている家族釣り時間水族館の時間帯費用の目安(家族4人)
① 釣り施設内で昼食をとる ゆったり型釣りをしっかり楽しみたい
小学生以上
約2.5時間午後18,000〜23,000円
② 早めに移動する 満足度重視型幼児〜低学年
飽きやすい子向け
約1.5〜2時間午後18,000〜23,000円
③ ナイトアクアリゾーツ 夜の水族館型混雑回避
夜の水族館を楽しみたい
約2時間~夕方〜夜15,000〜21,000

※交通費を除く費用です。

この記事を読むと、次のポイントがすべてわかります。

  • この記事でわかること
    • 本牧海づり施設の特徴
    • 子ども連れの注意点
    • 釣れない時の対処法
    • 昼食スポットの選び方
    • シーパラの楽しみ方
    • 費用の目安
    • 3つのモデルコース

本文で詳しく解説していきます。

本牧海づり施設ってどんな場所?

横浜の定番釣りスポットで、 初心者・子ども連れに最も優しい海釣り施設です。

  • 護岸は柵付きで安全
  • トイレ・売店・休憩所が充実
  • レンタル釣具あり
  • 魚影が濃く、サビキ釣りがしやすい

釣れる魚:アジ・サバ・イワシ・ウミタナゴなど
子どもでも釣れる確率が高い のが魅力。

家族で並んで竿を出しやすい広さも嬉しいポイントです。

本牧の詳しいガイドはこちら
本牧海釣り施設|初心者・ファミリーに最適な横浜の海釣りスポット

午前:本牧でサビキ釣りを楽しむ

▼ おすすめの時間帯

  • 朝〜昼前(8:00〜11:00)
    • 朝は魚がエサを探して岸に寄りやすい
    • 水温・光量が安定して活性が上がる
    • 風が弱く、海が安定していることが多い

本牧海づり施設は足元の水深があり、 朝の回遊がそのまま釣果に直結しやすいのが特徴。

▼ 必要な道具

サビキ釣りは道具がシンプルなので、最低限そろえればすぐに始められるのが魅力。
家族連れの場合は「扱いやすさ」と「安全性」を重視すると失敗しません。

  • サビキ竿
  • リール
  • サビキ仕掛け
  • アミエビ(餌)
  • 水汲みバケツ
  • 魚つかみ
  • クーラーボックス

ブラウザで使えるチェックリストを活用すると便利です。
釣りの持ち物チェックリスト【初心者・ファミリー向け】

初心者は セット商品(6,000円前後) が最も楽。
【釣り初心者向け】初心者セットをおすすめする3つの理由|失敗しない釣具選びのコツ
または手ぶらでレンタルでもOK。
本牧海づり施設はレンタル竿があるため、「まずは体験だけしてみたい」という家族にも向いています。

道具選びのポイント(家族向け)

  • 子どもには 軽くて短い竿(180cm前後)
  • 仕掛けは 細め(6号以下) が釣れやすい
  • アミエビは チューブタイプ が汚れにくい
  • 魚つかみは 安全のため必須

▼ 子ども連れのポイント

子どもと一緒の釣りは、楽しい反面「安全に楽しめるか」が一番の心配ポイント。
本牧はファミリー向けの設備が整っていますが、ちょっとした工夫で安心度がグッと上がります。
ここでは、実際に子どもと釣りをして感じた“本当に大事なポイント”をまとめました。

子供連れのポイント

  • 柵がある場所を選ぶ
  • 竿は1.8m以下が扱いやすい
  • 沖桟橋(柵がない)ではライフジャケット必ず着用(無料レンタル可)

子どもとの釣りは、安全対策を少し意識するだけで楽しさが何倍にもなると実感しています。
本牧はファミリー向けの設備が整っているので、ポイントさえ押さえれば安心して釣りデビューできます。

さらに年齢別の注意点や、子どもが楽しめる工夫をみる
【年齢別】子どもと釣りデビューガイド|3歳・5歳・小学生ごとの注意点と楽しみ方

▼ 釣れない時の対処(家族連れはここが大事)

サビキ釣りは「入れたらすぐ釣れる」イメージがありますが、実際は “釣れない時間の方が長い” ことも多い。
特に子どもは待つのが苦手なので、釣れない時間をどう過ごすか が家族の満足度を大きく左右します。

何も釣れない

本牧は回遊次第で一気に釣れ始めることもあります。
「釣れない=場所が悪い」ではなく、ちょっとした工夫で状況がガラッと変わることがよくあります。

ここでは、実際に効果があった“釣れない時の簡単な対処法”をまとめました。

釣れないときの対処法

  • 10〜20分釣れなければタナ(深さ)を変える
  • スタッフに回遊情報を聞くと教えてくれる
  • 足元のサビキは回遊が来ると一気に釣れる

サビキ釣りは「釣れる時間」と「釣れない時間」がハッキリしています。
だからこそ、釣れない時間をどう過ごすか が家族の満足度を大きく左右します。

ちょっとした工夫で、子どもも飽きずに楽しめるので、 ぜひこの3つのポイントを意識してみてください。

サビキ釣りのテクニックについてもっと知りたい方におすすめの記事
サビキ釣りで釣果アップする10のコツ|初心者でもすぐ実践できるテクニック集

昼食:施設内 or 早めの移動

本牧周辺は飲食店が少ないため、 お弁当持参 or 施設内の食堂 が現実的。
ただし、子どもは2〜3時間で飽きることが多いので、 お昼前に早めに移動してしまうのも大正解。

  • 施設内で昼食

食堂は、定番のカレーやラーメンなど、
売店にはカップ麺、軽食、飲み物 が揃っています。

こういう場所で食べるラーメンって、なぜか妙においしいんですよね。

  • 早めに移動して昼食(おすすめ3選)

本牧→シーパラの間で昼食を済ませるのが最もスムーズ。

  • 寄り道も楽しみたい → ①南部市場 or ②ベイサイド
  • 昼食だけサクッと → ③イオン金沢シーサイド

①横浜南部市場

お魚繋がりでシーパラダイスまでの道中(下道)、横浜南部市場があります。
※土日は駐車場まで結構混みあいます。

②横浜ベイサイド

南部市場からほんの数分で三井アウトレットパーク横浜ベイサイドがあります。
※寄り道しすぎ注意

  • フードコート・レストランが豊富
  • 隣接のマリーナで船も見れてテンションUP

③イオン金沢シーサイド

こちらも南部市場から数分で行けるロケーション。

  • ファミレス・ファストフードが揃う
  • コスパ良く、子連れでも安心

この先、八景島の中に入るまでは30分ほどかかります。
道路沿いにはあまり食べ物屋さんがないので、ここまでで昼食を済ませておくのがおすすめ。
もちろん、お昼の時間に余裕があれば、八景島シーパラ内の飲食店でもOK。

お昼が取れたら、いよいよ八景島へ。

お昼~午後:八景島シーパラダイスへ移動

本牧から車で約25分。
公共交通機関は横浜駅~釣り施設へバスでアクセス可能だが1時間に1本ほどなので不便です。

駐車場のポイント

  • B・C駐車場が近いが、休日はほぼ埋まる
  • A駐車場が広くて停めやすい(少し歩く)

▽A駐車場の場所

釣りで疲れた子どもも、 水族館につくとテンションが復活します。

シーパラで楽しめるポイント

午前中の釣りで体験した“海の世界”を、午後は水族館でじっくり味わえるのがシーパラの魅力。
特に本牧との相性が抜群で、「釣った魚を見て学べる」 という唯一無二の体験ができます。

ここでは、家族連れにおすすめの見どころを紹介します。

① 海の生き物を間近で見られる

シーパラは展示がとても近く、子どもがガラスに張り付くレベルで魚を観察できるのが魅力。

  • 午前中に釣ったアジ・サバ・イワシがそのまま展示されている
  • 「これ釣ったやつだ!」と子どもが大興奮
  • 魚の泳ぎ方や群れの動きがよくわかる

釣り → 水族館という流れだからこそ、子どもの理解度と興味が一気に深まるのを実感できます。

② イルカショーが鉄板

午後のショーは家族連れで混むため、20分ほど前に会場にいくのがおすすめ。
おやつを食べながら待つと、子どもも飽きずに過ごせます。

イルカショーの魅力は、

  • 迫力のジャンプ
  • 水しぶきが飛んでくる距離感
  • 音楽と演出が本格的

特に小学生はテンションMAXになります。
「釣りで疲れた子どもが復活する」のは、ほぼこのショーのおかげです。

③ ふれあいラグーン

シーパラの中でも特に人気のエリア。
海の生き物に“触れる”体験ができるのが最大の魅力です。

触れ合える生き物は、

  • ペンギン
  • イルカ
  • アザラシ

などに触れられる人気エリア。
一部有料、事前申し込み必要なイベントがあります。
詳しくは公式HPから ▶ ふれあいラグーン|横浜・八景島シーパラダイス

④ うみファーム(釣った魚を食べられる体験型スポット)

シーパラ内には「うみファーム」という、 “釣って → その場で調理して食べられる” 体験型の釣りエリア(有料)があります。

  • 釣れる魚:アジが中心
  • 釣った魚はフライなどに調理してもらえる
  • 釣りというより“食育体験”に近い
  • 所要時間は30〜60分ほど

午前中に本牧で魚が釣れなかったときや、
「もう少し釣りしたい!」という子どもにぴったりのスポットです。

本牧のような本格的な釣りではなく、 “釣って食べる”がメインのライトな体験として楽しめます。
※入場には水族館のチケットのほか、WEB時間整理券が必要になります。
魚釣り|横浜・八景島シーパラダイス

番外:ナイトアクアリゾーツパス

夕方から入館できる割安チケットで、夜の水族館を楽しめる特別プラン

  • 昼間より空いていて快適
  • ライトアップされた水槽が幻想的
  • 昼とは違う魚の動きが見られる
  • 土日祝&特定日にみれるナイトパフォーマンスがすごい

夜はじっとしている魚が多いので、じっくり観察したい方におすすめ。
※チケット利用不可日があるので要チェック

もっと水族館を快適に楽しみたい方はこちら
水族館をお得に・快適に見学するためにやるべきことは

釣り+水族館が相性抜群な理由

午前中に「釣り」で海の生き物に触れ、午後に「水族館」でその生き物をじっくり観察する
── この流れは、子どもの興味が自然と深まる“最強の組み合わせ” です。
体験と学びがつながることで、家族全員の満足度がぐっと高まります。

  • 釣りで“体験”
  • 水族館で“学び”
  • 子どもが飽きない
  • 家族で1日楽しめる
  • 天候が悪くても午後は屋内で安心

「体験 → 学び → 感動」という流れが自然に作れるのが、 本牧海づり施設 × 八景島シーパラダイスの最大の魅力。
特に初心者・子ども連れには、無理なく1日楽しめる最高の組み合わせです。

横浜1日プランにかかる費用の目安(家族4人想定)

本牧海づり施設 × 八景島シーパラダイス の1日プランで、 家族4人(大人2・子ども2)が使う費用の目安です。

▼ 午前:本牧海づり施設

項目料金の目安
入場料(大人900円・子ども450円)約2,700円
餌(アミエビ)400〜600円
サビキ仕掛け300〜500円
レンタル竿(必要な場合)1本 1,000〜1,500円
氷・軽食など300〜600円

合計:3,500〜6,000円程度

※レンタルを使うか、自前の道具かで変動。

▼ 昼食

場所料金の目安
施設内の食堂1人 700〜1,000円
南部市場・ベイサイド1人 1,000〜1,500円
イオン金沢シーサイド1人 700〜1,200円

合計:3,000〜6,000円程度

▼ 午後:八景島シーパラダイス

今回のプランでは、水族館だけを楽しめる アクアリゾーツパス / ナイトリゾーツパス を利用します。

ケット種別アクアリゾーツパスナイトアクアリゾーツパス
大人・高校生3,500円〜2,800円〜
小・中学生2,200円〜1,700円〜
幼児(4歳〜)1,200円〜850円〜
シニア(65歳〜)3,000円〜2,400円〜

家族4人(大人2・小学生2)の合計:11,400円〜
※ワンデーパス(遊園地含む)は今回のモデルコースでは使用しないため除外しています。

あわせて読みたい
八景島シーパラダイスで並ばずにアクアリゾーツパス(水族館)を購入して館内直行できる!

▼ 1日の総額(家族4人)

本牧海づり施設とシーパラを組み合わせた1日プランは、 「釣り+水族館」を家族で無理なく楽しめるのが魅力。
大人2・小学生2の家族4人でかかる費用の目安です。

プラン(大人2・小学生2)合計費用の目安
アクアリゾーツパス利用約18,000〜23,000円
ナイトアクアリゾーツパス利用約15,000〜21,000円

※交通費を除く費用です。

午前は釣り、午後は水族館という流れは、 コストを抑えつつ1日しっかり遊べるのが大きなメリット。
家族構成や滞在時間に合わせて、アクアリゾーツパスとナイトパスを選べば、 無理なく充実した1日を過ごせます。

費用を抑えるコツ

本牧+シーパラの1日プランは、家族でしっかり遊べる反面、どうしても費用がかさみがち。
ただし、いくつかのポイントを押さえるだけで 無理なくコストを抑えつつ満足度を上げる ことができます。

  • 釣りは セット竿を購入(6,000円前後) すると長期的に安い
  • 昼食は イオン金沢シーサイド が最もコスパ良い
  • シーパラは ナイトパス が圧倒的に割安
  • 釣れた魚は持ち帰れば当日、または翌日の食事にできて満足度UP

これらを組み合わせると、 1日の総額を2〜3割ほど抑えることも十分可能です。
無理なく節約しながら、家族で“釣って・見て・食べて・学ぶ”充実した1日を過ごせます。

モデルコース(時間割・3パターン)

本牧海づり施設とシーパラを組み合わせた1日は、家族の年齢や体力、子どもの集中力によって“最適な回り方”が変わります。
そこで、家族連れが選びやすい3つのモデルコースを提案します。
どれも実際に無理なく回れるスケジュールです。

  • 施設内で昼食をとる “ゆったり型プラン”
  • 早めに移動して昼食をとる “満足度重視プラン”
  • ナイトアクアリゾーツパスを使う “夕方〜夜ゆったりプラン”

どのプランも、 「午前は釣りで体験 → 午後は水族館で学び」 という流れは共通。
家族のペースや子どもの性格に合わせて選べば、無理なく1日を楽しめます。

▼ パターン①:施設内で昼食をとる “ゆったり型プラン”

釣りをしっかり楽しみたい家族向け。 移動が少なく、子どもが疲れにくいのが特徴。

時間内容
8:00本牧海づり施設に到着
8:30〜11:00サビキ釣り(アジ・サバ狙い)
11:00〜11:30片付け・手洗い・休憩
11:30〜12:00施設内で昼食(お弁当 or 食堂)
12:00八景島シーパラダイスへ移動
12:30〜13:00到着・駐車場から移動
13:00〜16:00水族館・イルカショー・ふれあい体験
16:30帰宅

✔ メリット

  • 釣りの時間をしっかり確保できる
  • 移動が少なく、子どもが疲れにくい
  • 荷物を広げたまま昼食に入れるので楽

✔ 注意点

  • 食堂が混むことがある
  • 子どもが飽きたら早めに切り上げるのが吉

✔ 向いている家族

  • 釣りをメインにしたい
  • 小学生以上で集中力がある
  • 荷物移動を最小限にしたい

パターン①は「釣りを中心に楽しみたい家族」に最も向いている構成です。
本牧でしっかり釣りを満喫しつつ、午後は無理なくシーパラを回れるため、初めての家族釣りにも安心して使える王道プランです

▼ パターン②:早めに移動して昼食をとる “満足度重視プラン”

子どもが飽きやすい家庭・寄り道も楽しみたい家族向け。

時間内容
8:00本牧海づり施設に到着
8:30〜10:30サビキ釣り(短めで集中)
10:30〜11:00片付け・移動準備
11:00〜12:00南部市場 or ベイサイド or イオンで昼食
12:00〜12:30八景島シーパラダイスへ移動
12:30〜13:00到着・駐車場から移動
13:00〜16:00水族館・イルカショー・ふれあい体験
16:30帰宅

✔ メリット

  • 子どもが飽きる前に釣りを切り上げられる
  • 昼食の選択肢が豊富で満足度が高い
  • 南部市場やベイサイドで寄り道も楽しめる

✔ 注意点

  • 釣り時間は短め
  • 昼食場所が混む可能性(土日)

✔ 向いている家族

  • 幼児〜低学年の子がいる
  • 釣りより「1日の満足度」を重視
  • 昼食はしっかり食べたい

パターン②は「釣りはほどほど、家族の満足度を最大化したい」家庭にぴったり。
ランチの選択肢が広がるため、“釣り+美味しいご飯+水族館”の三拍子が揃うバランス型プランです。

▼ パターン③:ナイトアクアリゾーツパスを使う “夕方〜夜ゆったりプラン”

午後の混雑を避けたい・夜の水族館を楽しみたい家族向け。 夕方から入館できる割安パスを活用するプラン。

時間内容
8:00本牧海づり施設に到着
8:30〜11:00サビキ釣り(アジ・サバ狙い)
11:00〜12:00片付け・移動準備
12:00〜13:00南部市場 or ベイサイド or イオンで昼食
13:00〜15:30ベイサイド散策・買い物・カフェ休憩など
15:30〜16:00八景島シーパラダイスへ移動
16:00〜19:00ナイトアクアリゾーツパスで夜の水族館を満喫
20:00帰宅

✔ メリット

  • 夕方〜夜は比較的空いていて快適
  • 夜の水族館は雰囲気が良く、子どもも大興奮
  • 昼食後にゆっくり休憩できる
  • 料金が割安

✔ 注意点

  • 小さい子は夜に眠くなる可能性
  • ナイトパスは利用不可日があるので要確認

✔ 向いている家族

  • 夜の水族館を楽しみたい
  • 混雑を避けたい
  • 昼〜夕方にゆっくり過ごしたい
  • 小学生以上の子どもがいる家庭

パターン③は「コスパ良く、混雑を避けて、ゆったり楽しみたい」家族に最適。
夜の水族館は昼とはまったく違う魅力があり、特別な思い出を作りたい日にぴったりのプランです。

どのプランを選べばいい?

家族の年齢や体力、子どもの集中力によって、最適な回り方は大きく変わります。
まずは、あなたの家族がどのタイプに当てはまるかをチェックして、最適なモデルコースを選んでみてください。

家族タイプおすすめプラン
釣りをしっかり楽しみたい① 施設内で昼食プラン
子どもが飽きやすい② 早めに移動プラン
混雑を避けたい・夜を楽しみたい③ ナイトアクアリゾーツプラン

①のプランで釣りが楽しくなって本牧を出るのが遅くなっても、 夕方からナイトアクアリゾーツパスを使えるので、臨機応変に切り替えられるのが大きな強みです。

▼ よくある質問(Q&A)

本牧×シーパラの1日プランで、家族連れから特によく聞かれる質問をまとめました。
出発前の不安をここで解消して、安心して当日を迎えてください。

平日は8時前後、休日は開場直後が最も快適です。釣り座の確保がしやすく、午前中の“釣れやすい時間帯”をしっかり使えます。
シーパラ内の「うみファーム」で“釣って食べる”体験ができます。本牧で釣れなかった日の保険として最適です。
午前中は魚が釣れやすいので「午前=本牧で釣り → 午後=シーパラ」が最適ルートです。この記事のモデルコースもこの前提で作っています。
本牧はレンタル竿が充実しているため、初回は手ぶらでも問題ありません。気に入ったら次回からセット竿を購入するのがおすすめです。
日によって異なりますが、目安は16:00〜17:00頃から入館できます。混雑が少なく、夜の水族館は雰囲気が良いので家族連れにも人気です。

押さえておくだけで、当日の不安がぐっと減り、家族みんなが安心して楽しめます。
初めての本牧×シーパラでも、落ち着いて1日を過ごせますよ。

まとめ

本牧海づり施設と八景島シーパラダイスを組み合わせた1日は、
「体験」「学び」「家族の思い出」が自然につながる、横浜ならではの特別な過ごし方です。
釣り初心者でも無理なく楽しめるため、家族旅行の定番コースとして強くおすすめできます。

  • 本牧海づり施設は初心者・子ども連れに最適
  • サビキ釣りなら午前中で十分楽しめる
  • 午後は八景島シーパラダイスでゆったり
  • 釣り+水族館は家族旅行にぴったり
  • 1日で「体験」と「学び」が両方できる

釣って、見て、触れて、学んで──
家族みんなが笑顔になれる、横浜ならではの最高の1日プランです。
次の休日は、ぜひこのコースで“忘れられない家族時間”を作ってみてください。

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