「サビキ釣りを始めたいけど、どんなバケツを使えばいいの?」
そんな初心者の疑問に応えるべく、今回はサビキ釣りにぴったりのコマセバケツの選び方と活用法を紹介します!
コマセをたっぷり入れられるのはもちろん、水汲みバケツや釣り小物も一緒に収納できるので、サビキ釣りとの相性もバツグンです!
お父さん、サビキ釣りのときって、どんなバケツを使えばいいの?
いい質問だね!
サビキ釣りには、コマセバケツがあるとすごく便利なんだよ。
10L前後のハードタイプがおすすめ。
そうなんだ。
なんでそれがいいの?
じゃあ、詳しく説明するよ。
コマセバケツとは?サビキ釣りで活躍する理由を解説
コマセバケツは、撒き餌(コマセ)を入れておくためのバケツ。
磯釣りや堤防釣り、そして特にサビキ釣りで大活躍するアイテムです。
「ただのエサ入れでしょ?」と思うかもしれませんが、実はそれだけじゃない。
釣り場での作業をスムーズにしてくれる、頼れる相棒なんです。
活用術4選!コマセバケツが釣り場で便利な理由
- コマセを混ぜる・保存する
→アミエビをバケツの中で解凍・混ぜて、シャクですくってカゴに詰めるだけ! - 撒き餌シャクでコマセをすくう
→広口のバケツなら、シャクの出し入れもスムーズ! - 水くみや手洗いにも使える
→水をくんで手を洗ったり、道具を洗ったりと大活躍。 - 小物や道具の持ち運びにも便利!
→タオルや仕掛け、水汲みバケツなどをまとめて収納できます。
海水を入れておけば、釣った魚をしばらく元気なまま入れておくこともできます。
バケツの中で泳がせておけるので、すぐにクーラーボックスに入れなくても大丈夫。
魚を観察したり、子どもと一緒に楽しんだりするのにもぴったりです。
このように、コマセバケツはエサの準備から収納、魚の保管まで幅広く使える万能アイテム。
ひとつ持っておくだけで、釣り場での準備や片付けがぐっとラクになります。
特に初心者の方にとっては、道具の整理や作業の流れがわかりやすくなるので、釣りそのものをもっと楽しめるようになりますよ。
実例紹介|愛用コマセバケツの中身と使い方を写真で解説
私はハードタイプのバケツ10Lを愛用してます。
もう5年くらい使ってるけど、まだだ使えそうです。

釣りに行くときはいろいろと詰め込んで持っていきます。

コマセバケツの中身は
- 水汲みバケツ
- コマセ
- はさみ
- フィッシュトング
- 仕掛け
このほか、
写真にはありませんが、水汲みバケツ用のロープやタオルなど、いろいろバケツに詰め込んで持っていきます。
帰りは使った仕掛けとか海水に浸かったものをメインに入れます。
バケツごと水洗いできるので便利ですよ。
失敗しない!コマセバケツの選び方|タイプ×サイズの最適な組み合わせ
コマセバケツを選ぶときは、まず「タイプ(ハード or ソフト)」を決めてから、「サイズ(容量)」を選ぶのがポイント。
釣りに行くスタイルや移動手段によって、使いやすさが大きく変わるので、自分にぴったりの組み合わせを見つけましょう!
ハードタイプ vs ソフトタイプ|特徴と選び方のポイント
それぞれの特徴を、メリット・デメリットと一緒にわかりやすく整理しました。
| タイプ | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ハードタイプ | 自立する 混ぜやすい 洗いやすい | かさばる 収納に場所を取る | 車移動・足場の良い釣り場 |
| ソフトタイプ | 軽い 折り畳めるものあり 安価 | 自立しにくい 劣化しやすい | 電車釣行・荷物を減らしたい人 |
ハードタイプは、しっかりとした作りで安定感バツグン。
コマセを混ぜるときも力が入れやすく、汚れても丸洗いしやすいのが魅力です。
一方、ソフトタイプは軽くてコンパクト。
折りたためるタイプも多く、収納や持ち運びがラクなので、気軽な釣行にぴったりです。
どちらを選ぶべき?
- 安定性・使いやすさ重視 → ハードタイプ
- 軽さ・携帯性重視 → ソフトタイプ
どちらにも魅力があるので、釣行スタイルや収納事情に合わせて選ぶのがポイントです。
迷ったときは、「どんなふうに釣りに行くか」を思い浮かべてみましょう。
車でゆったり釣りを楽しむなら、安定感のあるハードタイプが安心。
一方で、電車や自転車で移動するなら、軽くてコンパクトにたためるソフトタイプが便利です。
最初はソフトタイプから始めて、慣れてきたらハードタイプを検討するのもアリですよ!
サイズ選びのコツ|釣りスタイルに合った容量とは?

タイプが決まったら、次はサイズ選び。
サビキ釣りでは、10L前後の中型サイズが定番ですが、3〜6Lの小型タイプも使い方次第でとても便利です。
どちらが合うかは、釣りのスタイルや荷物の量で決まります。
10L前後の中型バケツの魅力
- アミエビをたっぷり入れられる大容量
- 水汲みバケツや釣り小物もまとめて収納できる
- 安定感があり、混ぜやすく倒れにくい
- フタ付きなら車移動でもにおい・汁漏れ対策に◎
こんな人におすすめ!
長時間の釣行をする人
荷物をひとまとめにしたい人
家族で釣りを楽しむ人
3〜6Lの小型バケツの魅力
- 軽くて持ち運びやすい
- 狭い釣り場でも場所を取らない
- 短時間の釣行やお試し釣りにぴったり
- 折りたたみ式なら収納もラクラク
こんな人におすすめ!
電車や自転車で釣りに行く人
荷物を最小限にしたい人
子どもと一緒に釣りを楽しみたい人
【早見表】タイプ×サイズ別|おすすめの組み合わせ一覧
| 釣行スタイル | おすすめの組み合わせ |
|---|---|
| 車でゆったり釣りたい | ハードタイプ × 10L前後 |
| 電車や徒歩で気軽に釣りたい | ソフトタイプ × 3〜6L |
| 初心者でまずは試してみたい | ソフトタイプ × 小型サイズ |
| 家族でしっかり楽しみたい | ハードタイプ × 中型サイズ |
このように、「タイプ」と「サイズ」をセットで考えることで、自分にぴったりのコマセバケツが見つかります。
最初は軽くて扱いやすいものから始めて、釣りに慣れてきたらステップアップするのもおすすめですよ!
私が使っているのはハードタイプ
お試し派におすすめ!100均で手に入るコマセバケツ代用品
「自分に合ったタイプやサイズはわかったけど、まずは気軽に始めてみたい…」という方も多いはず。
そんなときに便利なのが、100円ショップで手に入る代用品です!
最近は100円ショップでも折りたたみバケツや小~中容量のフタ付き容器が手に入るようになってきたよ!
価格は100円~500円ほど。
ただし、選ぶときは以下の点に注意しよう:
- 水漏れしない構造かどうか
- 容量が足りるか
- フタがしっかり閉まるか(汁漏れ防止)
ダイソー商品
ダイソーさんで良さそうな商品を3つ選びました。
- メガコンテナシリーズ

しっかりと4面ロックでシール付きなので、においや内容物の漏れもおさえれる。
容量も5Lと程よいサイズ
クリックでダイソーネットストアへ
- 密封容器シリーズ シールドコンテナ
1.1L~5.5Lまでありました。

その名の通り、密封容器です。
こちらの商品も4面ロック
中に水切り板が入ってるので、釣りの後に水洗いした小物を入れて乾かす際にも便利。
サイズがいくつかあるので自分にあったものをチョイスできる。
クリックでダイソーネットストアへ
- フードコンテナシリーズ

定番のタッパー。
短い釣行なんかに役立ちそうな小さめサイズ
クリックでダイソーネットストアへ
お試しには十分使えるけど、長時間の釣行や大量のコマセには不向きなこともあるから、使い方に合わせて選ぼう!
よくある質問Q&A|初心者が気になるコマセバケツの疑問を解決
Q. サビキ釣りでコマセバケツは必要?
A. 必須ではありませんが、あると圧倒的に便利!
アミエビを混ぜたり、道具をまとめたりと、釣り場での快適さが段違いです。
Q. フタ付きとフタなし、どっちがいい?
A. フタ付きの方がにおいや汁漏れを防げるので、特に移動が多い人にはおすすめです!
Q. 10Lは大きすぎませんか?
A. サビキ釣りでは、アミエビ+道具をまとめて持ち運ぶことを考えると、10Lがちょうどいいサイズ感です。
小さすぎるとすぐに溢れてしまったり、道具が別に必要になったりして不便です。
まとめ|初心者に最適なコマセバケツでサビキ釣りをもっと快適に!
コマセバケツは、サビキ釣りを快適にするための頼れる相棒。
特に初心者には、収納力があって安定感のある10L前後のハードタイプがおすすめです!
水汲みバケツや釣り小物もまとめて持ち運べるスタイルなら、準備も片付けもスムーズ。
釣り場での快適さがグッとアップして、サビキ釣りがもっと楽しくなりますよ。
「どれを選べばいいか迷う…」というあなた
まずは自分の釣行スタイルに合ったタイプとサイズを選んでみてください。
100均の代用品から始めるのもアリですし、慣れてきたら本格的なバケツにステップアップするのも◎
道具が整うと、釣りはもっと気軽で楽しいものになります。
お気に入りのコマセバケツを見つけて、快適な釣り時間を楽しもう!
