1.釣り方

はじめてでも安心!冬の釣りのはじめ方|道具・釣り方・防寒対策まで解説

冬の釣り

寒くなってきたし、釣りって冬でもできるのかな…?
冬って魚釣れるの?

そんなあなたに向けて、初心者でも安心して楽しめる冬の釣りの魅力と始め方をご紹介します!

奏楽。

楽太君、冬でも釣りってできるって知ってた?

もちろん知ってるよ! 寒いけど、魚の身が締まって美味しいんだよ!

楽太
奏楽。

さすが楽太君、釣りのことなら頼りになるね。
じゃあ、冬はどんな魚が釣れるのか教えてくれる?

うん!カレイとかメバルとか、寒い時期に元気な魚がいるんだよ。
でも防寒はしっかりしないとね!

楽太

この記事では、冬におすすめの釣り方を中心に、必要な道具や釣り方の流れ、寒さ対策までやさしく解説。
「冬って釣れるの?」という疑問に答えながら、あなたの釣りデビューを応援します!

冬は静かな釣りの季節

冬は魚の動きが鈍くなる分、じっくり向き合える釣りの季節。
寒さの中で味わう静かな時間と、澄んだ空気の中での釣りは格別!

  • 水温が低くなることで魚の身が引き締まり、美味しさがアップ
  • 人が少ない釣り場で、のんびりと釣りに集中できる
  • 冬ならではの魚種(カレイ・メバル・ワカサギなど)が狙える
  • 空気が澄んでいて景色も美しい

冬の釣りは、夏のような活発なアタリは少ないです。
その分ひとつひとつが特別に感じられる季節。
静かな水辺で、ゆっくりと竿先を見つめながら、自然と向き合う時間は心が落ち着きます。

釣れる魚も脂がのっていて美味しいものばかり!
防寒対策をしっかりして、冬ならではの釣りを楽しもう。

冬に釣れる魚とおすすめの釣り方

ワカサギ釣り
ワカサギ釣り

冬は魚の活性が落ちる季節ですが狙いやすくて美味しい魚が多い時期。
釣り方を工夫すれば、初心者でもしっかり楽しめます!

魚種特徴おすすめ釣法難易度(★=簡単)
ワカサギ氷上釣りで人気、群れで釣れる穴釣り・電動リール★☆☆(とても簡単)
アジ冬でも堤防に居着く個体が狙えるサビキ釣り・アジング★☆☆(簡単)
カレイ底にいる魚で冬が旬投げ釣り・置き竿★★☆(やや慣れ必要)
メバル夜行性で常夜灯周りに集まるルアー釣り・ウキ釣り★★☆(やや慣れ必要)

冬の釣りは、静かで落ち着いた時間を楽しめるのが魅力。
ワカサギやアジのように簡単に始められる魚もいれば、カレイやメバルのように少しテクニックが必要な魚もいるけど、それぞれに違った面白さあり!

自分のスタイルに合った釣り方で、冬の水辺を満喫しよう!

道具選びと費用感

冬の釣りは防寒が最重要!
道具はシンプルでも、寒さ対策をしっかりしておくことで、快適に釣りを楽しめます。
ここでは、初心者が冬の釣りを始めるために必要な基本アイテムと、その目安価格を紹介。

基本アイテム

アイテム目安価格コメント
竿+リールセット3,000〜10,000円初心者向けセットで十分
仕掛け300〜1,000円魚種に合わせて選ぼう
エサ300〜600円アミエビ、虫エサなど
ライフジャケット3,000〜6,000円冬の水辺は特に安全第一!
防寒ウェア5,000〜15,000円防風・防水・保温がポイント

最初は手頃なセットで十分だから、無理なく始めて、少しずつ自分に合ったスタイルを見つけていこう。
安全と快適さを大切に。

冬の釣りにおすすめの服装と持ち物

冬の釣りは、道具そのものよりも「寒さ対策」がカギ!となるので、服装について詳しくピックアップ

服装のポイント:空気の層を意識する

重ね着すれば温かくなるのかというと、そうでもありません。

アイテムポイント
インナー(肌着)吸湿速乾性のある素材(ヒートテックやメリノウール)で汗冷えを防ぐ
ミドルレイヤー(中間着)フリースやダウンなど、保温性の高い素材を重ねて体温をキープ
アウター(防寒着)防風・防水性のあるジャケットやレインウェアで風と水しぶきをシャットアウト
パンツ裏起毛の防寒パンツや防水パンツが◎
手袋指先が使えるフィッシンググローブが便利
帽子・ネックウォーマー体温の多くは頭と首から逃げるので、しっかりカバーしよう
靴・ブーツ防寒・防水の釣り用ブーツや長靴+厚手の靴下で足元も万全に

このインナー、ミドル、アウターの組み合わせが重要になってきます。
どれか一つ抜けても、寒いな~と感じてしまうので注意しておこう。

防寒対策の中でも私がおすすめしたいのはダウンパンツ

上着は何着か持っててもあったかいパンツはそんなに持ってない。
一度買ってみたら冬の間手放せなくなりました。

ダウンパンツ

シルエットもすっきりしたダウンパンツがおすすめです。

さらに快適にするアイテム|あると便利な+α

基本の防寒装備に加えて、ちょっとしたアイテムをプラスするだけで、快適さがぐんとアップするよ。
ここでは、あると嬉しい便利グッズを紹介するね。

  • ポータブル電源+電気毛布:寒い釣り場での暖房に。車中泊にも◎
  • カイロ・ヒートベスト:体温を保つアイテムは必須!
  • 温かい飲み物&スープ:保温ボトルでほっと一息
  • 折りたたみイス・風よけテント:長時間の釣行に快適さをプラス

ちょっとした工夫で、冬の釣りはもっと楽しく、もっと快適に!
寒さをしのぎながら、自然の中でゆったりと過ごす時間は、心も体もリフレッシュできる時間に。

余裕があれば準備したいポータブル電源
中~大容量なら電気ケトルやIHも使えてしまう。

ポータブル電源

釣りだけじゃなくて、キャンプやスポーツ、防災アイテムとしても活躍します。

自分に合ったスタイルと装備で、冬の釣りを満喫しよう。

釣れる時間帯と場所の選び方

冬の魚は水温の変化に敏感で、動きが鈍くなりがち。
でも、時間帯や場所をうまく選べば、しっかり釣果を出すことができる!
ここでは、冬におすすめの時間帯と釣り場を紹介します。

時間帯

冬は日中の暖かい時間帯が狙い目!

  • 午前10時〜午後3時:水温が少し上がり、魚の活性も高まる

日中の暖かい時間は快適に釣りができるし、夜は特定の魚種が活発になるチャンス!
夜釣りは手元・足元が見づらいため、釣りに慣れてからがおすすめです。

夕方の釣り

冬は日が暮れる時間が早いので、ライトを準備していこう。
夜釣りは足元が見えにくくて危険が増すため、夜釣りしたい場合は釣りに慣れてから行くようにしよう。

おすすめの場所

  • 漁港・防波堤
    足場が良くて安全。メバルやカレイ、そしてアジも狙える人気スポット!
  • 湖・氷上釣り場(地域限定)
    ワカサギ釣りの聖地!氷に穴を開けて釣るスタイルは、冬ならではの楽しみ方

冬の釣りは「いつ・どこで」がとっても大事!
日中の暖かい時間帯に、足場の良い安全な釣り場を選ぶことで、初心者でも安心して釣りを楽しめます。
自分に合った時間帯と釣り場を見つけよう。

初心者におすすめの釣りスタイル

初心者でも始めやすい釣りスタイルを選べば、初めての冬釣りも満喫できます。
ここでは、特におすすめの3つのスタイルを紹介。

堤防釣り|アジ狙いにおすすめの冬装備

冬でもアジは狙える人気ターゲット! 特に堤防からの釣りなら、初心者でもチャレンジしやすく、釣果も期待できる。
ただし、寒さで魚の活性が下がる分、道具選びは釣果を左右する大事なポイント

ここでは、冬の堤防でアジを狙うためのおすすめ道具を、釣りスタイル別に紹介!

アジ

① 必要な道具(冬のアジ釣りセット)

サビキ釣りで狙う場合(初心者向け)
  • ロッド(1.8〜2.7m)
    サビキ竿でなくとも磯竿、投げ竿、ルアーロッドでOK
  • リール(2500〜3000番)
  • 市販サビキ仕掛け(3〜5号)
    冬は小型群れ少なめなのでやや大きめ針。
  • サビキカゴ+オモリ
  • アミエビ(コマセ)
ライトゲーム(アジング)で狙う場合
  • アジングロッド(5.5〜7ft/超軽量・高感度)
    冬はアタリが小さくなるため、感度重視。
  • 小型スピニングリール(1500番前後)
  • PE 0.2〜0.4号 + フロロ1〜1.5号リーダー
  • ジグヘッド(0.6〜1.5g)
    冬は活性が低いため軽めが有利。
  • アジングワーム(1.5〜2.5inch)
    定番:ストレート系・ピンテール系。

最初はサビキ釣りの方がおすすめ。
アジングロッドはアジング専用に対し、サビキ釣りの竿はいろんな釣りに使えます。

②釣り方1.サビキ釣りの釣り方

サビキ釣り
STEP1:コマセをカゴに詰めて投入

仕掛けを落とし、糸がたるまないようにする(糸ふけをとる)。

STEP2:軽く上下させてコマセを出す
  • 大きく動かすと散りすぎるのでNG
  • 「チョン、チョン」と小刻みに動かす
STEP3:棚を変えながら探る

冬は特に大事なポイント。

  • 表層 → 中層 → 底
    順番に探すと効率的。
STEP4:回遊がきたら一気に釣れる

冬のアジは群れが小さいため、回遊時間が勝負。

②釣り方2.アジングの釣り方

STEP1:キャストしてフォールで誘う

アジは冬にボトム(底)付近に溜まりやすい。

  • 投げる
  • カウント(5〜10秒)
    釣り場の水深によって変える
  • 底付近を探る
STEP2:小さな誘いで食わせる

活性が低いため、冬は微波動が効く。

  • 巻くのは超スロー(秒間20〜30cm)
  • 竿先で「ちょん、ちょん」と小さくアクション
  • 2〜3秒止める → 食わせの間
STEP3:アタリは「コン」ではなく「モゾッ」

冬のアジは吸い込み弱め。
違和感があれば軽くフッキング。

STEP4:群れを外さない

1匹釣れたらチャンス!
手返しを上げて同じレンジを通す。

③ 釣れるポイント(場所選び)

防波堤
冬のアジが溜まりやすい場所
  • 深場のある堤防(船道が近い場所)
  • 足元から水深のある港
  • テトラ帯の周辺(ベイトが豊富)

冬は水温が安定する場所にアジが集まるため、
「急に浅くなるポイント」「潮通しが良すぎる場所」は避けた方が無難。

時間帯のポイント
  • 夕まずめが最強
    日が落ちる30分前〜1時間後が一番釣れる。
  • 朝まずめも狙えるが冬はやや渋め。
  • 昼間の気温が上がったタイミングは回遊あればポツポツ釣れる
潮のポイント
  • 冬は特に「動く潮」が重要。
  • 潮の上げ下げの10分前後にヒットが多い。

アジ釣りまとめ

冬のアジ釣りは難しいイメージがありますが、
次の3つを押さえればしっかり釣果が出ます。

  • 底付近を中心に“レンジ”を丁寧に探る
  • 微波動・スローな誘いで食わせる
  • 深場・常夜灯・船道など“冬の溜まり場”を狙う

アジは冬にサイズアップし脂も乗るので、
釣れれば嬉しい冬の人気ターゲットです。

サビキ釣りについて詳しくまとめた記事も参考に。

冬のカレイ釣り|のんびり楽しむ置き竿スタイル

カレイ

冬の海釣りといえば、やっぱりカレイ釣り
寒さが厳しくなるこの季節、カレイは産卵のために浅場へとやってきます。
そのため、堤防や砂浜からの投げ釣りで狙いやすくなる

カレイは海底にじっと潜んでいることが多く、エサをじっくり待つスタイルの釣りが基本。
だからこそ、置き竿スタイルでのんびりと冬の海を眺めながら楽しめるのが魅力!
釣れたときの「ググッ」とくる重みと、独特の引きはクセになります。

① 必要な道具(投げ釣り/置き竿スタイル)

堤防や砂浜から投げて狙う場合(最も一般的)

  • 投げ竿(3.6〜4.2m/20〜30号負荷)
    遠投できるタイプが有利。堤防なら3.6mでもOK。
  • 投げ用スピニングリール(4000番前後)
  • ナイロン 3〜5号 or PE 0.8〜1.5号 + 力糸
  • 天秤(ジェット天秤 or L字天秤)
  • オモリ 10〜30号
  • カレイ仕掛け(2〜3本針/流線 or 丸セイゴ8〜14号)
  • 餌:アオイソメ・青イソメ・本虫(砂虫)
    迷ったらアオイソメを“房掛け”でOK。
  • 三脚(置き竿用)
  • 防寒着・手袋

② 釣り方(基本ステップ)

STEP1:エサをしっかり“房掛け”にする

冬のカレイは活性が低く、エサのボリュームが釣果に直結。

  • アオイソメを3〜5匹まとめて付ける
  • 長めに垂らすとアピールUP
STEP2:キャストして仕掛けを着底させる
  • 投げたら糸をゆるめて完全に底へ
  • 糸フケを取って天秤を安定させる
STEP3:置き竿にして待つ

カレイは底で回遊してくる魚なので、
基本は“待ちの釣り”

竿先に違和感があれば、軽く聞き合わせる。

STEP4:エサのチェックが超重要

冬はエサ取り(フグ・ハゼなど)が多いので、
15〜20分に1回はエサを確認
エサがなくなると一切釣れません。

STEP5:誘い(リフト&フォール)を入れる

置き竿に加えて、

  • 竿をゆっくり50cm〜1m上げる
  • フワッと落とす

これで砂煙が上がり、カレイが寄ってきます。

③ 釣れるポイント(場所選び)

冬のカレイが溜まる地形
  • 砂地+泥地のボトム(カレイの大好物のエサが多い)
  • 潮通しが良すぎない場所(ほどよい流れが◎)
  • 堤防の曲がり角・窪み・船道沿い
  • 投げて届く範囲に“かけ上がり”がある場所

カレイは根魚と違ってゴツゴツした岩場には少ないです。

距離(遠投 or 近場)
  • 砂浜 → 遠投が有利(70〜120m 中・上級者向け)
  • 堤防 → 30〜60mの中距離でも十分

近場でも釣れるので、無理な遠投は不要。

時間帯のポイント
  • 朝まずめが最強
  • 昼の暖かい時間帯も意外と良い
    冬は日照で底の水温が上がるため。
潮の条件
  • 緩やかな上げ潮
  • 下げ始めもチャンス
  • 潮止まりはほぼ釣れない

カレイ釣りまとめ

冬のカレイ釣りは次の3つを押さえると釣果が伸びます。

  • エサはボリューム重視(房掛け)
  • 底を確実にキープして置き竿でじっくり待つ
  • 砂地・かけ上がり・船道など“冬のポイント”を狙う

カレイは冬が最も美味しくなる魚。
堤防でも砂浜でも狙えるため、初心者にもおすすめのターゲットです。

氷上穴釣り・ワカサギ釣り|北海道・東北で人気

冬の釣りといえば、やっぱりこれ!
凍った湖に穴を開けて釣る「氷上ワカサギ釣り」は、北海道や東北地方を中心に大人気の冬の風物詩。
氷の上にテントを張って、のんびりと小さなアタリを待つ時間は、まるで雪の中の秘密基地にいるようなワクワク感!

その他地域でも、池や湖、ダムなど管理釣り場で運営されているところが多々あります。

ワカサギ
  • 穴を開けて釣るスタイル。群れに当たれば爆釣も!
  • 電動リールやテントがあると快適

氷上ワカサギ釣りは、家族や友達と一緒に楽しめる冬のレジャーとしても大人気。
釣り初心者でも始めやすく、釣果も期待できて楽しい釣り体験ができます。

① 必要な道具(ワカサギ釣りセット)

基本セット
  • ワカサギ用ロッド(短い専用竿)
    15〜30cmほどの小型で軽い竿。感度がよく、アタリが取りやすい。
  • リール(スピニング or 電動リール)
    初心者は小型スピニングでOK。手返し重視なら電動リールが便利。
  • 穂先(仕掛けと合わせて専用のもの)
    軽くてしなやか。穂先の質で釣果が変わることも。
  • 仕掛け(1〜3号のワカサギ専用)
    3本〜5本針が扱いやすい。針は小さめでOK。
  • オモリ(1〜5g)
    水深や流れによって重さを変える。
エサ
  • 紅サシ(赤虫)…定番。食いが安定。
  • 白サシ…渋い時に強い。
  • 疑似餌(ラビット・ラビットウォーム)…手が汚れず便利。
氷上釣りの場合の追加アイテム
  • 防寒着(最強クラス)
  • テント・ペグ
  • 穴あけドリル(アイスドリル)
  • ソリ(荷物運搬用)
ドーム船や桟橋の場合
  • 暖房ありで快適。外で使う道具より軽装でOK。

② 釣り方(基本ステップ)

STEP1:エサを付ける

針が小さいので、紅サシは半分にカットしてチョン掛けするのが基本。

STEP2:仕掛けを落とす
  • オモリがボトムに着いたら、少しだけ糸を張る。
  • 棚(タナ)は水深の底から10〜50cmが最も釣れやすい。
STEP3:誘いを入れる

ワカサギは大型魚のように追わないので、動きを演出するのが効果的。

  • 数センチの「チョンチョン」とした誘い
  • 5~10秒止める
  • これを繰り返す

※誘い過ぎると逆に食わないので注意。

STEP4:アタリを取る

アタリは「ブルッ」ではなくフワッと穂先が動く程度。
違和感があったら軽く竿を立てて合わせる。

STEP5:手返しよく釣る
  • 1匹かかったら群れがいる可能性大
  • すぐに仕掛けを落とし直して追加を狙う

ワカサギは回遊魚なので、手返しの速さが釣果に直結します。

③ 釣れるポイント(場所選び)

湖・ワカサギのよく集まる場所
  • 水深5〜15mのフラットエリア
  • 底に泥がある場所(ワカサギの餌が多い)
  • 湖の中央付近の深場
  • 常連が集まっている場所(実はこれが一番早い)
時間帯のポイント
  • 朝イチ(7〜9時)が最も釣れる
  • 昼に食いが渋くなりやすい
  • 夕方前に再びチャンスがくる場合も
アイスドーム・ドーム船のポイント

業者が魚探で良いところに設置してくれているため、初心者はドーム船が最もおすすめ

ワカサギ釣りまとめ

ワカサギ釣りは道具選びも釣り方もシンプルで、ファミリーや初心者にも人気です。
ポイントを押さえれば、数十〜数百匹も狙えます。

安全&快適に釣りを楽しむコツ

冬の釣りは寒さや水辺の環境に注意が必要。
しっかり準備すれば、安心してのんびり釣りを楽しめます。
初心者にもベテランにも大切なポイント!

  • ライフジャケットは必ず着用
    水辺では何が起こるかわからない!
    特に冬は水温が低く、万が一のときのリスクが高いから、安全第一で。
  • 防寒は重ね着+風を防ぐアウターが基本
    インナー・ミドル・アウターの3層構造で保温力アップ。
    風を通さない素材が◎。
  • 足元は滑りにくい靴を選ぼう
    濡れた堤防や氷上は滑りやすい!
    防寒+防滑のブーツや靴が安心。
  • トイレや休憩所のある釣り場を選ぶと安心
    長時間の釣りには、設備の整った場所が快適。
    特に家族連れや初心者にはおすすめ!

釣りは自然の中で楽しむものだからこそ、安全と快適さが何より大切。
しっかり準備しておけば、寒い冬でも心地よく釣りに集中できます。

ライフジャケットの必要性や選び方はこちらの記事も参考に

自分のペースで、無理なく楽しもう!

まとめ|この冬、静かな釣り時間を楽しもう!

冬は寒さが厳しくなる季節だけど、その分、静かで穏やかな釣り時間をじっくり楽しめる特別な季節でもあります。
人の少ない釣り場で、澄んだ空気と静かな水面を眺めながら、ゆっくりと竿先に集中できる時間。
自然を存分に味わえる贅沢なひとときが、冬の釣りの最大の魅力です。

釣れる魚は少ないと思われがちですが、実はカレイやメバル、アジ、ワカサギなど、冬にこそ狙いやすくて美味しい魚たちがたくさんいます。
しかも、脂がのっていて食べても絶品!
釣って楽しい、食べて嬉しい、まさに一石二鳥の冬の楽しみ方です。

もちろん、寒さや安全面にはしっかりとした準備が必要。
防寒対策やライフジャケットなどの安全装備を整えて、無理のない範囲で楽しむことが大切です。
最初は近場の堤防や管理釣り場からスタートして、少しずつ自分のスタイルを見つけていきましょう。

この冬、釣りという新しい趣味に一歩踏み出してみませんか?
自然の中で過ごす時間は、心をリセットしてくれる最高のご褒美。
「釣れた!」という感動と、冷たい空気の中で味わう温かい飲み物の美味しさは、きっと忘れられない思い出になりますよ。

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