釣り糸の結び方って色々あるけど、どれを覚えればいいの?
そんな疑問を持つ初心者の方に向けて、まず覚えるべき4つの結び方をまとめました。
私自身、釣りを始めた頃は 「どの結び方が正解なのか分からない…」 と悩んでいました。
でも安心してください。 この4つだけ覚えておけば、釣りで困ることはほぼありません。
まずは用途で結び方を選ぼう
釣り糸の結び方は、“何と何を結ぶか”で使うノット(結び)が変わります。
とりあえずまる結びで結んどけばいいんじゃないの?
って思われてる方は、
ちょっと待って!!
まる結びだと結びの力(結束力)が小さいんです。
結束力については『 釣り糸がすぐほどけるのはなぜ? 摩擦力を制する者は結束力を制す 』で解説しています。
| 用途 | 覚えるべき結び方 |
|---|---|
| 仕掛け(サルカン・スナップ)を結ぶ | クリンチノット |
| ルアーを自然に動かしたい | フリーノット |
| 釣り針を結ぶ | 外掛け結び |
| 糸と糸をつなぐ | 電車結び |
この4つができれば、 海釣り・堤防釣り・サビキ釣りはすべて対応できます。
釣り糸の結び方 おすすめ4つの結び方をご紹介
仕掛けと釣り糸の結び方
最初は何と言っても釣り仕掛けと釣り糸の結びです。
竿とリールをセットで購入。
これから釣り始めるぞ!
っていう時にも、釣り糸と仕掛けってどう結べばいいか分からなければ楽しく釣りができません。まずは結びを覚えておきましょう。
①クリンチノット
サビキ仕掛けやスナップサルカンに使う、最も基本的な結び方です。
結束力が高く、覚えておくと釣りの幅が一気に広がります。

結ぶ手順はこちら

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釣り仕掛けの結び方 クリンチノット
②フリーノット
ルアーに“遊び”を持たせたいときに使う結び方。
ルアーが自然に動くので、ルアーフィッシングを始めたい方におすすめです。

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▶ 釣り仕掛けの結び方 フリーノット
針と釣り糸の結び方
③外掛け結び
釣り針と糸を結ぶときに使う基本ノット。
結束力が高く、どんな針でも使える万能な結び方です。
近い結びの名前に『内掛け結び』という結びがあります。
英語では内掛け結びを「スネル・ノット」、外掛け結びを「イージー・スネル・ノット」と言うので、名の通り、外掛け結びの方が若干簡単な結びとなってます。

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▶ 釣り針の結び方 外掛け結び
釣り糸と釣り糸の結び方
④電車結び
釣り場で仕掛けを全部もっていかれたり、途中で糸を切られたりするのは結構あります。
そんな時にもささっと結べて大変便利。
釣りを始めて糸と糸の結び方の最初に覚えておく事をおすすめします。

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釣り糸の結び方 電車結び
その他に覚えておくと便利な結び方
あと1つ、簡単な結び方(仕掛けと糸、釣り糸と釣り糸)には、エイトノットがあります。
⑤エイトノット

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▶ 釣り糸の簡単な結び方 エイトノット(8の字結び、チワワ結び、チチワ結び)
よくある質問(FAQ)
Q. 初心者が最初に覚えるべき釣り糸の結び方は?
A. まずは「クリンチノット」がおすすめです。
シンプルな構造で、スナップやサルカンなど幅広く使えます。
Q. PEラインでも同じ結び方を使えますか?
A. PEラインは滑りやすいので、「FGノット」や「PRノット」といった専用ノットを使う方が安心です。
Q. 釣り糸同士をつなぐ時のおすすめは?
A. 現場で素早く結びたい場合は「電車結び」がおすすめです。
強度とスピードのバランスが良いです。
釣り糸の結び方 おすすめ4つのまとめ
今回紹介した4つの結び方は、 釣り初心者が最初に覚えるべき“基本のノット”です。
- 仕掛けと釣り糸
①クリンチノット
②フリーノット - 釣り針と釣り糸
③外掛け結び - 釣り糸と釣り糸
④電車結び
この4つができれば、 釣りで困る場面はほとんどありません。
名称だけでも覚えておけば、 釣り場で迷ったときにすぐ調べられます。
さて、釣り糸との結びが出来たらいよいよ釣り本番!
私がおすすめするサビキ仕掛けは『 サビキ仕掛けおすすめ5選(2022)釣果も上げてボウズも回避 』で紹介しています。
実際の釣りの中で釣れないなぁと思ったときは『 サビキで釣れないのはなぜ? この4つを試せば釣れる可能性が大幅に上がります 』で解説していますのでご参考に。
最後まで読んで頂きありがとうございました。